我が家の次男は、内弁慶で、外では、恥かしがり屋でおとなしい損な性格です。
日能研に4年生から通っていますが、同じ小学校の生徒が一人もいないことも手伝って、いまだに塾の友達が出来ません
そんな息子なので、先生に質問することが苦手のようで、本人にとって、塾の先生に質問するには一大決心が必要なようです。
そこで、塾長とも相談した結果、家で取り組んだ入試の過去問などで分からない問題は、親が教え込まず、塾の先生に、必ず質問することにし、まずは質問の習慣をつけることにました。
塾長曰く、「質問をよくする子は成績も伸びる、そして、先生からもかわいがられやすい」、つまり一挙両得とのことです。
また、合格する子供は、質問の力も次第に進歩するようで、
@最初は、漠然と「問題がわからない」
A次は「わからない点を理解し、その点について質問をする」
B次は「以前やった問題との比較をしながら、質問ができるようになる」
C最後は、志望校の問題パターンを踏まえ、「出題されそうな問題について質問してくる」
というステップを踏むようです。
こういうステップが踏めれば、合格へ一直線
この際、塾を利用しない手はない。息子にどんどん質問させよう。これだけ投資もしているのですから・・・
あとは、次男が、塾の先生方からもかわいがられ、本人もやる気になってくれることを祈るだけです。
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受験生を持つ親御さんの役に立ちそうな情報満載ですばらしいです。
当方は、自己中心な性格のせいで勝手気ままに思ったことをストレートに書きなぐっていますが、中学受験にかかわる方以外の方からの励ましのコメントが結構多いです。
アッまた自分のことになってしまいました。
「質問力の進歩」は納得です。
ただ、うちの息子は、塾での質問は絶対にイヤだそうです。
では、頑張ってください。