いよいよ、受験まで残り100日を切りました。
今日の我が家の次男は、日曜の日特のおさらいと昨日の日能研のカリキュラムの復習で手一杯である。
日曜日に四谷大塚の合不合判定テストを受けたシワ寄せがまだ続いている状態である。
こんなことなら、他塾の模試は受けさせなければ良かったと思う反面、やはり、日能研だけでは不安なことも事実である。
長男の2年前の受験のときは、盲目的に日能研を信用して、日能研頼みで、他塾の状況を見る余裕が全くなかった。
それでもうまくいく方もいらっしゃると思うが、やはり、中学受験を冷静に見た時に、戦略としては、他塾の動向を探りながら、うまくやる必要があるような気がする。
言い方は悪いかもしれなが、塾も営利企業であり、他塾に流れないようにすることがある種、至上命題である。
そういった観点からは、他塾の模試、或いは、他塾のカリキュラムを受けないような、カリキュラムが組まれることも致し方ないところである。
したがって、日能研を悪く言うつもりはないが、どこの塾でも、その塾のカリキュラム通りにやれば大丈夫というような内容に、事実なっている。
が、しかし、一方で「井の中の蛙、大海を知らず」と言う状況も必ず起こる。
つまり、すべてがうまくいっている時は良いが、通常、そんなことはあり得ず、受験生を持つ親として、そこは冷静に判断して、客観的な判断が得られる他塾のカリキュラム受講とはいわないまでも、他塾の模試くらいは受験することを敢えてお薦めしたい。
ただ、そうすることにより、今の塾のカリキュラムがこなせない、或いは、カリテが受けられない
という焦燥感に駆られることも事実であるが、長い目で見た時、それは、大したことではなく、むしろ、一歩引いた視線から我が子を見ることの方が大切だと思う。
どこの塾でもそうだと思うが、その塾特有の問題傾向、主題形式等、少なからず偏りがあることは事実であり、他流試合を申し込むことは絶対に必要だと思う。
それが、結果につながるかどうか保証は出来ないが、2年前の長男の時の経験から、絶対にそうすべきだと思う。
ちなみに、長男の中学受験の時は、親としても初めての経験でもあり、本当に周りを見る余裕がなった。
ましてや、他塾の動向を探ったり、他塾のテストを受けるなど、日能研のハードスケジュールとカリテ結果に伴う座席順位変動に対するある種の恐怖心が余計にそうさせなかったのも事実である。
したがって、長男の受験経験を踏まえて、言わせてもらえば、今の塾のスケジュールから来る物理的余裕の無さ、心理的な焦り、金銭的な負担等々、諸々あるとは思うが、
是非、今の塾のカリキュラムを無視してでも、他塾の模試は受験させた方が良いと思う。
恐らく、どこの家庭でも、本番の受験では、お試し受験やダブル受験など、余裕を持ったスケジュールで受験に臨まれると思います。
それに比べれば、現時点での、他塾の模試受験など、なんでもないことと思います。
我が家の次男の先日の四谷大塚の模試の結果については、今のところ、何とも申し上げられませんが、受験本番では、きっと役に立つものと確信しています。
親は、あくまでもより良き子供のマネージャーとして、常に冷静に物事を見る目が必要だと思う。
時に、塾の方針を無視しても・・・・
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いつも、うんうんと頷きながら読ませて頂いております。
うちの娘も再来週の学芸会の準備や練習で少々疲れているようです。
秋は、行事が多いので受験生にとっては大変な季節ですよね。
また、季節の変わり目で体調も崩しやすいので
健康管理もしっかりしないといけないですし・・・。
息子さん、生徒会長に受験勉強にと頑張っていらっしゃいますね。
応援しています。
そうそう、合格力育成テストですが、うちは受けませんでした・・・。
我が家も日能研に通う6年生です。
実は私も少し前から同じような事を考えて
いました。
一人っ子の初受験なので今までは日能研の
言われるがままにやってきましたが、
確かに「井の中の蛙」になりかねないと…。
我が家の場合冬期講習、日特も少し疑問に
感じております。今は別のものを入れ替え
ようかと検討しています。