中学受験までカウントダウン最終章
今日は、いよいよ本命、第一志望校の受験を迎えた
午後には、最近、人気上昇中の午後校を受験。
今日は、父も仕事を早めに切り上げ、6時過ぎに帰宅、次男が丁度、午後受験を終えて、帰宅したタイミングと重なった。
ただ、次男の表情は、さえない
次男の実力からすれば、超チャレンジ校、問題も癖があり、そうやすやすとは解ける問題ではない。
ただ、悔いの残らない受験をしてくれただけで、父としては、満足、結果は、ここまでくれば問題ではない。
そして、そうこうしているうちに、午後10時が到来
午後受験校のインターネット合格発表の時間である。
1月に不合格となった栄東と同じ発表方法、
受験番号と生年月日を入力すれば、結果があっけなく出る。
1月のトラウマがあり、びくびくしながら入力、
その午後校は人気上昇中であり、日能研R4でも54と近年難易度が急上昇中であり、次男の実力からして、決して油断はできない。
この学校の結果によっては、今後の受験戦略の大幅見直しを迫られる。
はらはらしながら、父一人でパソコンと向き合う。
母は恐怖から、近づこうともしない。一方、肝心の次男は、大物なのか、既に就寝、ぐっすりと眠っていた。
結果は・・・・歓喜の合格であった
これで、一安心、最悪のことを考えたときに、力強い追い風を吹かせてくれることとなった。
さあ、明日は、次男の第2志望校、次男もこの結果を知って、気分一新、いい結果につなげてほしい。・・・・
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まずは城北中学合格おめでとうございます!
お互い、武蔵への想いは届かなかったのは残念ですが、ナイストライ!だと想います!
ずっと更新が無かったのでむしろ順調にいっているのかな、と思っておりました。
2/3の東邦の後期試験、最後まで悩みましたが、
まぐれ合格ですが、渋幕に合格があり、本人のモチベーションは、その時点でほぼゼロまでダウン!
結局、通学時間を考えると(転居時期が先延ばしになりそうで)現実的ではありません!
渋幕出願については、私がずっと反対していたこともあって(合格可能性や試験日程の点で)説明会も見学もいっていませんし。
第一、進学実績ばかりが目立ってあまり好きではないし!
結局、進学先の選択肢は、渋幕・芝浦工業大柏、青山学院となり、とても難しい決断を迫られることになりました!
息子の将来(大学進学を無視すると)を真剣に考えると、「芝浦工業大学柏」(以降「しばかし」)がベストマッチだと考えていますが、世間的には渋幕でしょうし、通学を考えると青学になるでしょうから!
とにかく、私の考え方は、一学年200名を超える学校は気乗りがしません、例え開成でも。(仮に、合格すれば反対はしきれませんが)
今回の受験でも改めて痛感したのは、息子の性格というか、自律性のなさというか、精神的未熟性というか、とにかく主体的自律的な振る舞いができない、”お子ちゃま”な未熟児には、面倒見の良い学校でないと、本当の意味で、物事へ取り組む姿勢や態度は、醸成されないということです。
恐らく、大学受験に向けて一番大切な時期である中学の期間を、”どう過ごすか”というテーマからすると、世間体や親の見栄は一切切り捨て、「しばかし」にしようと腹をくくっています。
ただ、昨晩、そのことで家内と大喧嘩となり、へたをすると、入学金を3校に入金するようなことも生じるかもしれません!
・母→渋幕(通学2時間超)
・父→しばかし(理系重視のカリキュラム&国語教師が気に入った)
・息子→しばかしor青山(武蔵以外は大差ないらしい、遠いのはイヤ!渋幕は入試日が初訪問で、とにかく遠いのに反発しているのと、同級生との実力のギャップを心配している)
3校とも今日、納入期限で
なんだか究極の選択になってしまいました。
父の強権発動となるかもしれません!
特に渋幕は、計算外で、直前まで出願を知らず、参りました!
合格発表は目を疑いました。ただ算数は、よく出来ていて、社理も、国語はいつも通り”いまひとつ”だったし、市川に落ちたことがわかっていたので尚更でした。
ここで70万も余計に払うは、合理的でないし、偏差値の高い学校がベストな学校とも思いませんが、捨てきれない”親のエゴと見栄”!
気が狂いそうな程、贅沢な、究極の選択です!